沖縄のちゅら海の恵みを食卓へ…

三高水産株式会社

三高水産食品加工場

 

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  • 加工場紹介           

     

    三高水産がお届けする沖縄の海の恵み

     

    あまり知られてはいませんが、沖縄県は生鮮マグロの漁獲量が多く生のマグロを水揚げし、新鮮なまま「刺身」に加工します。

    もちろん加工場は品温管理を徹底するために、室内温度を管理し、-50度の超低温冷蔵も完備。

    沖縄県内だけでなく全国の大手各社と取引しております。

    三高水産食品加工場

    敷地 3640㎡

    建物 1600㎡

  • 工場内設備                  

     

    安心・安全・安定供給を目指します

     

    温度や時間経過に敏感なマグロは、素早く処理をし加工することで鮮度が保たれ「美味しい商品」となります。三高水産では自社工場内にすべての機能を集約することで、ニーズに合わせたより細かい対応が可能となります。

     

    場口エアーシャワー タイマーコントロール長靴乾燥装置

    集中室温監理システム 統合消費電力判断監理システム

    300t冷凍庫 3機

    超低温-50℃冷凍庫 1機

    チルド冷蔵庫 3機

    ブラストフリーザー 2機

    加工室 4室

    全自動切り身カッター スーパー魚屋さん

    冷凍加工バンドソー 7機 グラインダー 2機

    自動ラッピング機 海苔巻きロボット

    自動安全海苔巻きカッター 自動シャリ計量機

    生鮮加工室 1室 (45ℓ/分オゾン水殺菌システム )

    加熱加工室 1室 (200ℓ蒸気加熱釜 2機)

    梱包包装室 1室 (金属探知機 計量ラベル発行システムACRO)

    巻き寿司マシーン
    真空機
    マグロの解体
    スーパー魚屋さん
    冷凍加工バンドソー
    冷凍倉庫、超低温-50度冷凍庫等完備
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    安全な食にこだわり徹底した管理を行います

     

    食への安全がより一層求められる昨今、当社はお客様に安心して安全な商品をお届けできるよう徹底した品質管理に努めています。原材料の品質はもちろん、すべての商品において徹底した温度、品質の管理を行い「美味しい」だけではない「安全で美味しい」商品をお届けできるよう品質管理体制を整備しています。日々厳しくなっていく品質管理へのご要望にも対応していけるよう努めています。

    金属探知機だけでなくしっかりと目視で確認します
    エアシャワー

 2007年に糸満市西崎町に建設された三高水産食品加工場は、HACCPによる管理が可能な設備を整えた県内でもトップクラスの食品加工場です。

 HACCPとは原料の入荷から製造・出荷までのすべての工程において、あらかじめ危害を予測し、その危害を防止(予防・消滅・許容レベルまでの減少)するための重要管理点(CCP)を特定して、そのポイントを継続的に監視・記録(モニタリング)し、異常が認められたらすぐに対策を取り解決するので、不良製品の出荷を未然に防ぐことができるシステムです。三高水産食品加工場は、県内はもちろん県外・海外の厳選された原料を元に徹底管理された工程で高品質の食品を提供しています。