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美味しいまぐろを選ぶポイント

まぐろをどう選んでいますか?

こんにちは。まぐろ研究会です。
前回は沖縄のスーパーにならぶ鮪の種類について調べてみましたが、いかがでしたか?
今回は、普段のお買い物に役立つ、ズバリ『美味しいまぐろの選び方 』です!
みなさん普段、まぐろを購入される時ってどんなことに気を付けてますか?
色の良し悪しとスジが目立たない・・くらいでしょうか。それももちろんありますが、もう少し詳しくご紹介しますね。

まぐろの柵とブロック

ポイント1 色が鮮やかな赤い色である

すでにご存じの方も多いとは思いますが、まずは鮮やかな赤い色のまぐろを選びましょう。黒っぽいものや緑色に光っているものは避け、くすみのない透明感のあるものを選びましょう。
ただし、もともと身が淡い桜色のビンチョウまぐろの場合は、赤くないから新鮮じゃないとは限らないです。

ポイント2 筋は薄くて柵に対して平行である

柵でまぐろを購入する場合は、筋が薄く、筋目の間隔が広いもの。また、筋の入り方が柵に対して平行、もしくは斜めのものを選びましょう。

悪いまぐろ柵
まぐろの血栓

ポイント3 赤や黒の線や斑点がない

捕獲時に暴れたまぐろは、内出血を起こして血栓が残ることがあります。臭みや傷みの元になるので斑点や血栓があるものは避けましょう。

ポイント4 ドリップ(赤い汁)が出ていない

パックを斜めにしてみて汁がでないか確認しましょう。汁がでるものは鮮度が落ちて旨味や水分が抜けているので避けましょう。

まぐろのドリップ

見極め上手になって美味しいまぐろを選ぼう

まぐろの刺身

お寿司やお刺身の定番として、私たちになじみ深いまぐろ。
4つのポイントを押さえて、いつでも美味しいまぐろをお召し上がりください。

三高水産では。オンラインショッピングで生鮮まぐろの柵をお買い求め頂けます。興味のある方は覗いてみてください。       執筆者:セナ

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